施工事例
伊那市|外壁塗装施工事例 アステックペイント「無機REVO1000-IR」で高耐候塗装!
伊那市|外壁塗装施工事例 アステックペイント「無機REVO1000-IR」で高耐候塗装!
伊那市|外壁塗装施工事例 アステックペイント「無機REVO1000-IR」で高耐候塗装!
今回は、伊那市で施工させていただいた外壁塗装の施工事例をご紹介します!
今回使用した塗料は、アステックペイントの高耐候無機遮熱塗料 「無機REVO1000-IR」。
紫外線などによる劣化に強く、大切なお住まいを長期間守ることが期待できる高性能な塗料です。
仕上げのお色は サンダルウッドのつや消し。
今回は既存と同系色での塗り替えとなりますが、つやを抑えたマットな質感によって、落ち着きのある上品な仕上がりになりました!
今回の施工で特にこだわったのは下地処理!
実は、今回の工事で特に重要だったのが塗装前の下地処理です。
既存の外壁には弾性塗料が使用されていました。
このように、以前どのような塗料が使われているかによって、適切な施工方法や使用する下塗り材は変わってきます。
既存塗膜の状態を十分に確認せず、適切でない材料や工程で施工してしまうと、塗膜の膨れや剥がれなど、施工後のトラブルにつながることもあります。
そこで今回は、既存塗膜の状態を考慮し、通常の塗装工程にひと手間加えた施工を行いました。
今回の塗装工程は合計4回塗り!
- シーラー塗布
- 下地調整剤塗布
- 無機REVO1000-IR 上塗り1回目
- 無機REVO1000-IR 上塗り2回目
まずシーラーで下地を処理し、その上から下地調整剤を施工。
下地をしっかり整えてから、仕上げの無機REVO1000-IRを2回塗り重ねていきます。
ただ塗料を塗り重ねればいいというわけではありません。
今ある外壁の状態を正しく見極め、適切な材料と工程を選ぶことが大切です。
塗料の性能を活かすのは、確かな下地処理と施工技術!
実は、このような既存塗膜の種類に応じた施工方法は、塗装業者でも十分に理解されていないケースがあり、施工後のトラブルにつながることもあります。
どれだけ高性能で高価な塗料を使用しても、下地処理や施工方法が適切でなければ、本来の性能を十分に発揮することはできません。
信越塗装では、長年にわたり上伊那地域で培ってきた経験と知識、確かな技術をもとに、一軒一軒のお住まいの状態をしっかり確認し、最適な施工方法をご提案しています。
完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、決して手を抜かない。
見た目の美しさだけでなく、これから先も長く安心して暮らしていただける塗装工事を大切にしています。
サンダルウッドのつや消しで落ち着いた仕上がりに!
今回の仕上げ色はサンダルウッドのつや消し。
既存と同系色での塗り替えですが、外壁全体がきれいに整い、つやを抑えた自然で上品な印象に仕上がりました!
外壁塗装は、見た目を新しくするだけではありません。
大切なお住まいを雨や紫外線から守り、これから先も安心して暮らしていただくための大切なメンテナンスです。
見た目だけでは分からない施工品質にもこだわる。
それが信越塗装の塗装工事です。
伊那市をはじめ、上伊那地域で屋根・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ株式会社信越塗装にご相談ください!
お住まいの状態やご予算、ご希望に合わせて最適な塗料と施工方法をご提案いたします。
施工内容
施工場所:長野県伊那市
工事内容:外壁塗装
使用塗料:アステックペイント 無機REVO1000-IR
仕上げ色:サンダルウッド(つや消し)
塗装工程:シーラー・下地調整剤・上塗り2回(合計4工程)







